青森ねぶたツアー2019
実施期間:'19/08/04〜08/07
Last Update:'19/08/16
今年は、十六夜会メンバー・2名+北コミ・1名で実施しました。

概略の行程は以下の通りです。
 8月4日(日):船橋(出発 04:30)〜国道16号線〜柏IC(常磐道)〜磐越道〜東北道〜山形道〜山形北IC〜立石寺〜天童ホテル(宿泊)
 8月5日(月):天童ホテル〜一般道〜十文字IC〜秋田道〜昭和男鹿半島IC〜一般道〜男鹿半島散策〜砂丘温泉 ゆめろん(宿泊)
 8月6日(火):ゆめろん〜国道101号線〜不老不死温泉(日帰り入浴)〜中村屋旅館(宿泊)
 8月7日(水):中村屋旅館〜青森中央IC〜東北道〜常磐道〜柏IC〜一般道〜船橋着:18時過ぎ

 今年は、船橋を出発した4日は出発した頃は良い天気でしたが、山形道を通っている時は、少し雨が降っていました。ただ、天童に着いた時には、雨が上がって、山寺(立石寺)散策の時は、雨が上がっており、昇り下りの山道でしっかりと汗をかきました。
 翌日5日は天童ホテルを9時に出発し、山形道に乗る予定でしたが、どういう訳か一般道を通る羽目になってしまい、山越えをして、十文字ICから秋田道に入って、男鹿半島に到着しました。なまはげ館に行ってみたところ、実演の時刻には間に合ったものの、満席で次の実演を待つ時間はなく、写真撮影のみとなりました。ゆめろんの場所が分かった為、浜の方に行くと、サンドクラフト(砂の彫刻)で沢山の彫像が製作されており、また、沢山(40基程)の風車があって、凄い風景でした。
 翌日6日は、海の景色を見ながら、101号線(海岸線の道路)を北上し、途中の不老ふ死温泉(間の「ふ」は間違いではありません)で、小1時間の入浴を楽しみながら、青森に移動しました。他の場所には立ち寄らなかった為、午後2時過ぎには中村屋旅館に着いたものの、チェックイン時刻にはまだ余裕があった為、青森初見参の久下さんを連れて、市内見物を行いました。その後、チェックインをして、ねぶた跳人になるべく、待って、17時近くになって、NTT青森に移動して、跳人の衣装に着替えて、跳人になり、最後の青森の夜を堪能しました。今年の反省会は近くのコンビニで飲み物などを購入して、質素に行いました。
 7日は、青森中央IC〜東北道に入り、常磐道を柏ICで降りて、16f号線で移動して、船橋に帰ってきました。

12回目の今年も楽しい青森ねぶたツアーとなりました。お疲れ様でした。また、ありがとうございました。

今回、参加出来なかった方は、雰囲気だけでも味わって頂ければ幸いです。

中郷SAで朝食です!


山寺(立石寺)の入り口にて!


1060段の階段を登り始めました!


根本中堂です!


何かのイベントがあっていました!


その見物客です!


右上に同じ!


こちらのメンバー


これから始まりそうです!


松尾芭蕉の像!


芭蕉の門人の像!


山寺の各施設のレイアウト!


かなり登ってきました!


見事な岩肌!


別の岩肌には賽銭が張り付けられています!!


仁王門です!


昇りつめた場所での記念写真!


左に同じ!


宝殊山中性院の建物!


モニュメントがありました!


天童市内で、高校生の吹奏楽をやってました!


子供達涼しそうです!


泊まることになっている天童ホテル!


夕食はバイキングでした!


5日朝、天童ホテルで出発前の写真


なまはげ館にて


サンドクラフトです!


高校生のものもありました!


見たかった夕日!

6日朝、ゆめろんでの出発前のもの!


不老ふ死温泉にて!


跳人・3人です!


NTTのねぶた!


7日出発前、中村屋旅館前に


前沢SAにて!







今年は、台風の影響は全くなく、安心してねぶたツアーを楽しむことが出来ました!


以上で、最後のねぶたツアーは終了です!

これで、12回目のねぶたツアーでしたが、毎回、「初めて〜!」というのがあります!
因みに、今年「砂丘温泉 ゆめろん付近の風景」でした!


ここで、ご存知ない方の為の豆知識です!

青森では「ねぶた = NEBUTA」と言いますが、弘前では「ねぷた = NEPUTA」、
また、五所川原では「立ねぷた = TACHINEPUTA」と言います。